カテゴリー別アーカイブ: エルトン・ジョン

Your Song

ちょっと笑っちゃうんだけどね、この気持ち
こういうの上手く隠せる方じゃないんだよ
お金もあんまりないんだけど、でもね、もし出来るんなら
僕たち二人が暮らせるような大きな家を、買おうと思うんだ

もし僕が彫刻家だったら、って、いや、それも無理だな
じゃなきゃ旅芸人として食い扶持を稼ぐような生活をしていたら
あぁなんかうまく言えないけど、でもこれが精一杯なんだ
僕のプレゼントは僕の歌だよ
この歌を、君に

みんなに話してもいいんだよ、これは君の歌だ
ちょっとシンプル過ぎたかも知れないけど、これで完成だ
気にしないでね
気にしないでね、歌詞に書いたことは
毎日が本当にすばらしいのさ!
君のいる世界で、僕は生きている

屋根の上に腰掛けて、苔を蹴り落としながら
まぁ、何行か、あんまりうまく行かない所はあったけど
でもお天道さんは思ったより親切だったな
この歌を書いてる間は
あれはきっと君のような人のために
輝き続けているんだね

ということで、悪いけど、忘れちゃったんだ
でも僕が言いたいのはね
いや、だから、忘れたのは、だから
グリーンだったっけ、ブルーだったっけ、ってことなんだけど
でもとにかく、僕が言いたいのはね
君の瞳は最高だ、
他の人とはぜんぜん違うんだ、ってこと

みんなに話してもいいんだよ、これは君の歌だ
ちょっとシンプル過ぎたかも知れないけど、これで完成だ
気にしないでね
気にしないでね、歌詞に書いたことは
毎日が本当にすばらしいのさ!
君のいる世界で、僕は生きている

気にしないでね
気にしないでね、歌詞に書いたことは
本当にすばらしい毎日なんだ
君のいる世界で、僕は生きている

(バーニー・トーピン)