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ようこそ。私 ekizo が名曲の英語の歌詞を和訳して、紹介するウェブサイトです。チャック・ベリーのあの名曲のように詩情豊かな歌詞をできるだけ平易かつ忠実に翻訳し、歌のイデアの鐘を鳴らそうとする試みです。

歌詞の最後に( )で記したのが作詞者で、カテゴリ付けしたのがその曲の代表的なアーティストです。

ヘッダー画像はここ、サイトのファヴィコンはここから拝借しています。歌詞の著作権の侵害は意図していません。和訳詞の掲載を望まない著作権者の方がおられれば、お手数ですが、こちらからご連絡ください。すみやかに対処いたします。

その他のご要望、ご質問、メッセージなどもこちらからお送りください。

I, the writer of this blog, have no intention of violating any law. If you own rights to the lyrics and do not wish the Japanese translated lyrics to appear on this website, please let me know via this contact page. I will react immediately.

「RINGING-A-BELL ―名曲が『わかる』訳詞集―」の由来

サイト名は「ロックの最初の詩人」チャック・ベリーの代表曲「Johnny B. Goode」の歌詞から引いています。「He could play the guitar just like a ringing a bell. (彼はまるで鐘を鳴らすようにギターを弾けた)」という一節は、チャック・ベリーの比喩の才能が発揮された、好例だと思います。

副題は「名曲が『わかる』訳詞集」ですが、曲を「わかる」必要なんてないのにこんな副題を付けた理由は、名曲を再鑑賞して頂きたかったからです。最初に聴いた時の感動が薄れてしまったあの名曲をもう一回、今度は歌詞の意味を理解しながら聴いて、「ああ、こういう歌だったのか、やっぱりいいな」と思ってもらえることを願い、このような副題にしました。

サイト名の「ring a bell」という慣用句は、「The name rings a bell. (その名前には聞き覚えがある)」のように、思い出させる、記憶を呼び起こす、などの意味でも使われる言葉です。意味を通しながら忠実に訳出していくことで、最初の感動を呼び起こす。あの歌の「イデアの鐘」をふたたび鳴らす。このサイトはそこを目指しています。

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