Daydream Believer

「7のA」
「え? 何番だって?」
「7のA!!」
「わかった、わかった。そんなにイライラしないでくれよ。チビだから分かんないのさ」

あーあ
青い鳥の歌声に包まれて
翼の下にかくまってもらうことだって出来たんだ
6時のアラームさえ鳴らなければ

でも6時が鳴り響き
僕は起き上がる
眠たい目をこすりながら。
ひげ剃りの刃は冷たく、ヒリヒリする

元気だせよ、お眠のジーン
でもこれって何か意味があることなのかな
夢見るビリーバーと
地元のクイーンにとって

以前は、僕のこと
白馬の騎士みたいに思ってたよね
わかる?
今は本当に楽になった気持ちなんだよ

僕らの幸せな時間は始まり
そして終わって行く
いくらのお金を使うこともなく。
でも一体いくらあればいいと言うのだろう?

元気だせよ、お眠のジーン
でもこれって何か意味があることなのかな
夢見るビリーバーと
地元のクイーンにとって

元気だせよ、お眠のジーン
でもこれって何か意味があることなのかな
夢見るビリーバーと
地元のクイーンにとって

(ジョン・スチュワート)

広告